今年のビアフェスタは例年以上に入場者が
多いみたいで、去年以上の人ごみでした。
入場ゲートで受付をすませて中に入った時に
黒人の体のでかい方が立っていました。
見るからに見張り役か用心棒です。
(怖くて写真は撮っていません。)
おそらく酔っ払って手が付けれなくなる人が
毎年いるからと思います。
受付で試飲用の50ml程入るグラスを
記念にいただき、それで各ブースを回ります。
下が試飲用グラスです。
当日はビールだけでも100種類以上の
試飲ブースがあります。
それ以外でも別料金になりますが、
食べ物のブースも沢山ありました。
写真は撮り忘れましたが、田舎者の私に
とっては、さすが首都圏と思えるような
お洒落な食べ物がいっぱいでした。
その時に気になったのが、とあるブースで
フランクフルトが200円で売っていました。
それ自体は値段も普通なのですが、
フランクフルトの隣におつまみ用胡瓜が1本
丸ごと200円で売っていました。
それにはさすがに都会は違うと思いました。
上の写真は、ボランティアの方々で、20日に
うちのビールを担当していた2人です。
実はお土産にフェスタのTシャツを買って帰ろうか
と思っていましたが、今年は売っていなかったので、
問い合わせてみると、ボランティアのTシャツが
余ったら、21日に売るかもしれないとの事でした。
残念!!!
試飲は授賞式前にウロウロと回っていただけ
ですが、一番列が並んでいたのは、
ヤッホーブルーイングのよなよなエールでした。
それ以外では、個性的な変わったビールに人が
群がっていました。
城端麦酒のグランブルー(フルーツビール)
わかさいも本舗のフルーティートマト(ハーブスパイスビール)
富城マイクロブルワリーのスパークリングフルーツの赤ぶどう(フルーツビール)
金しゃちビールの抹茶ドラフト(ハーブスパイスビール)
どれも色が、緑だったり、青だったり、赤だったり
色の特徴のあるビールでした。
それ以外には、
島根ビールのチョコラNo7(チョコ・ココアフレーバビール)
城山ブルワリーのスタウト(黒糖)(スペシャリティビール)
金しゃちビールのインペリアルチョコレートスタウト(インペリアルスタウト)
など普段怖くてなかなか買えないビール
に人が沢山並んでいました。(悪気はありません。すいません。)
でも今年はフルーツビールやフレーバービールが
盛り上がっていました。うちも参考にしなければ
と思うこの頃です。
Tシャツのお土産が駄目になったので、
自宅用で横浜のデパートでスイートを買いました。
東京駅の大丸にも行ったのですが、横浜の方が
知らないブランドが多くて見るのが楽しかったです。
下の写真はお土産で買ったスイートです。
知らないといいながら誰もがしっているブランドですが
FAUCHONの横浜限定らしいです。
色の激しいエクレアです。
葛飾北斎が何ともいえません。
それから、

ミニエクレアです。
何ともいえない色彩です。
しかし、ビールにもデザインセンスは必要だと
思いました。
ビア・フェスタ・イン・横浜(その3)に続く。